社会福祉法人 法輪会

児童憲章全文より

ほうりん保育園グループでは、
職員ひとりひとりが「児童憲章」を常に心において保育を進めています。

ほうりん保育園グループでは、職員ひとりひとりが「児童憲章」を常に心において保育しています。
児童憲章より
児童は、人として尊ばれる。児童は、社会の一員として重んぜられる。児童は、よい環境の中で育てられる。

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児童は、人として尊ばれる。
児童は、社会の一員として重んぜられる。
児童は、よい環境の中で育てられる。

  • すべての児童は、心身ともに健やかにうまれ、育てられ、その生活を保証される。
  • すべての児童は、家庭で、正しい愛情と知識と技術をもって育てられ、家庭に恵まれない児童には、これにかわる環境が与えられる。
  • すべての児童は、適当な栄養と住居と被服が与えられ、また、疾病と災害からまもられる。
  • すべての児童は、個性と能力に応じて教育され、社会の一員としての責任を自主的に果たすように、みちびかれる。
  • すべての児童は、自然を愛し、科学と芸術を尊ぶように、みちびかれ、また、道徳的心情がつちかわれる。
  • すべての児童は、就学のみちを確保され、また、十分に整った教育の施設を用意される。
  • すべての児童は、職業指導を受ける機会が与えられる。
  • すべての児童は、その労働において、心身の発育が阻害されず、教育を受ける機会が失われず、また、児童としての生活がさまたげられないように、十分に保護される。
  • すべての児童は、よい遊び場と文化財を用意され、悪い環境からまもられる。
  • すべての児童は、虐待・酷使・放任その他不当な取扱からまもられる。あやまちをおかした児童は、適切に保護指導される。
  • すべての児童は、身体が不自由な場合、または精神の機能が不充分な場合に、適切な治療と教育と保護が与えられる。
  • すべての児童は、愛とまことによって結ばれ、よい国民として人類の平和と文化に貢献するように、みちびかれる。

社会福祉法人 法輪会の概要・あゆみ

ほうりん保育園グループとは?

ほうりん保育園グループ(社会福祉法人 法輪会)は、
子育て支援事業・教育及び保育・放課後健全育成事業に取り組んでいます!

昭和52年4月、社会福祉法人法輪保育園(定員60名:開園当初)を真宗高田派 宣隆寺第14世住職 𢎭 唯暁(温麿)が開設しました。現在は、宣隆寺15世 住職 𢎭 唯正(尚史)が2代目の理事長に就任しています。

現在、ほうりん保育園グループでは、下記の保育事業を行っています。

(1)サラダの国(鈴鹿市長太旭町)の運営…未就園児対象の子育て支援事業つどいの広場事業
(2)ほうりん認定こども園(鈴鹿市北長太町)…こども園の運営と、子育て支援事業パホパフクラブ
(3)高岡ほうりん保育園(鈴鹿市高岡町塚原)…保育園の運営と、子育て支援事業パホパフクラブ
(4)ほうりん児童館(鈴鹿市長太旭町)の運営…小学生の放課後の保育
(5)高岡ほうりん児童館(鈴鹿市高岡町塚原)の運営…小学生の放課後の保育

法輪会の概要

法人名 法輪会(ほうりんかい)
理事長 𢎭 尚史(ゆはず ひさし)
開設年月日 昭和52年4月
所在地 三重県鈴鹿市長太旭町2-3-6
TEL 059-385-7676

法輪会のあゆみ

昭和52年4月 真宗高田派宣隆寺第14世𢎭 温麿(初代 法輪会 理事長)が長太旭町にほうりん保育園を開設
(定員60名)
平成元年4月 現理事長に𢎭 尚史(真宗高田派宣隆寺第15世)が就任
平成4月 ほうりん保育園定員90名に変更
平成6月 ほうりん保育園定員を120名に増員
平成10年4月 子育て支援事業、子育てサークル「パホパフクラブ」発足
平成12年4月 高岡ほうりん保育園を開設(定員90名)
平成12年7月 ほうりん保育園で環境の国際規格ISO14001を認証取得(業界日本初)
平成12年8月 高岡ほうりん児童館を開設(定員30名)
平成15年5月 ほうりん児童館を開設(定員20名)
平成18年7月 子育て中の親子を支援するつどいの広場サラダの国を開設
平成20年4月 ほうりん保育園を産業道路沿いへ新築移転。
平成20年5月 サラダ別館(旧ほうりん保育園にて「つるかめDEサロン」高齢者向けつどいの広場)を開設。
平成29年4月 ほうりん保育園を幼保連携型 認定こども園 ほうりん認定こども園へ移行。

法輪会からのお知らせ(決算報告等)

内容を見る

  • 各施設の紹介
  • 理事長挨拶