• ほうりん認定こども園
  • お知らせ
  • 入園案内
  • 園児の生活
  • こども園について
  • お問い合わせ

こども園について

よい絵本について

よい絵本について01

 よい絵本には、作家や詩人、文学者が洗練し選び抜かれた心のこもった言葉で書かれた物語や詩がたくさん詰まっています。1話1話の絵本にはファンタジーの世界が語られています。つまり、よい絵本にはすばらしい物語と絵がそのなかにあるのです。
保育教諭が子どもたちに絵本を読んであげるとそのすばらしい言葉が、日頃お世話し生活をともにしている保育教諭の口から語られます。子どもは絵本が大好きです。すぐれた絵本は子どもにたくさんの恵みをあたえてくれます。

よい絵本について02

 絵本は(1)絵(2)言葉(3)物語りで構成されています。子どもは絵本を読んでもらいながら、一生懸命に絵を見ています。絵本の絵は、美しいものへの感性を育てます。よい絵本は、美しい言葉によってつづられ子どもの言葉をはぐくみます。言葉は、自分で考えたり、思ったり、学び、伝えあうためのものです。言葉が豊かになることは、思いが豊かになることです。人が人らしく生き、社会のなかで人とかかわりをもって生きていくうえでとても重要なことです。こども園の大好きな担任(家庭では親)に読んでもらうことでその物語が子どもの心の中でファンタジーの世界をつくりあげることができるのです。ほうりん認定こども園では、今を生きる子どもの心に寄りそい、生きようとする子どもの心を励ましていけるような、そんな絵本を保育の中で子どもとともに楽しんでいきたいと考えています。  絵本のすばらしい世界が保育教諭の声で、保育教諭のことばとして耳に聞こえ語ってくれたお話しとして子どもの体のなかに少しづつしみこんでいくのです。ほうりん保育園グループでは、保育士(身近な大人)が読んであげるからこそ絵本が子どもたちにとってかけがえのない大切なかかわりをもち重要な役割を保育のうえで果たすと考え、毎日よい絵本を子どもたちに読み聞かせています。また、子どもたちと楽しんでいる絵本のものがたりを単に絵本の中だけではなく保育室のごっこあそびや積み木コーナーなど子どもたちの遊びの中でその世界を楽しんでいます。

入園を希望される保護者様、保育実習を希望される学生の方はお電話ください

見学などの機会を設けほうりん保育園グループの保育についてさらに詳細な説明をさせていただきます。
保育実習を希望される方には直接、ほうりん保育園グループの保育について説明させていただきます。

  • 入園案内を詳しく見る
  • 実習情報を詳しく見る
  • TEL:059-385-0190