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こども園について

工夫された保育園舎と広い園庭

保育園舎には、工夫がいっぱい!各保育室がひとつの家庭

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 各保育室前には専用の玄関が設置され、一つの保育室がひとつの家庭をイメージしています。 玄関には季節を感じさせるお花や装飾がほどこされ子どもも大人も温かな雰囲気で送迎していただけるように配慮しています。また、玄関には着替えをしたり鞄を収納するお支度コーナーがあります。 保育室の面積も厚生労働省の保育所の設置基準の約2倍の面積を確保し、保育室には、さまざまな遊びのコーナーがあります。

各保育室がひとつの家庭イメージ03

 また、子どもたちのつくった作品を飾るための飾り棚もあり、つくって飾る、つくって遊ぶことで豊かな遊びを応援しています。 全保育室にエアコンと床暖房を完備。特に厳冬でも足下から温かな環境で過ごせます。午睡には、衛生面と快適性から子ども用ベットを採用しいろいろな保育の場面を子どもの視点で考えています

遊びがいっぱいつまった園庭!ただ広いだけじゃない!

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一年に一度しかしない運動会のために広いスペースを確保するのではなく、毎日の子どもたちの遊びを大切に考えたこども園の園庭だからこそ子どもたちがいきいきしています!ほうりん認定こども園は日本のこども園の中でもトップクラスの広さの園庭(約2000㎡)を備えています。
そして、ほうりん認定こども園の園庭にはなんと!3つも園庭があります。
その理由は、子どもたちがその年齢や体の発達にあわせた運動ができるように考えたから。
(1)0・1才用乳児園庭(2)2才児用乳児園庭(3)異年齢3・4・5才用の幼児園庭を備えています。それぞれに専用の砂場や鉄棒が用意されています。また、芝生が整備され植栽した草花や幾種類もの植樹した木々のある園庭には子どもたちが主体的に遊びを選択して遊べるいろいろなあそびのスペースがいくつも配置されています。
子どもたちのいろいろな運動機能を引き出す総合遊具(のぼり棒・滑り台・ネット梯子・クライミング)・2人が同時にすべって楽しめるジャンボ滑り台・築山・池・ままごと用のハウスと砂場・三輪車・二輪車とその専用コース。球技としては、バスケットゴール。サッカーゴールとサッカーの専用グランド。そのほかにも多目的スペースとして長縄跳びや竹馬・コマ回し遊び・フラフープ遊びなど本当に遊びとスポーツが盛りだくさんです。

園庭について詳しく見る

文部科学省の幼児期の運動方針(平成24年3月)

外遊びの多い幼児ほど体力が高い傾向にあるとされています。現在の日本の4割を超える幼児の外遊びをする時間が1日1時間(60分)以内と指摘されています。子どもの体力・運動能力が下げ止まっている現状を改善しようと、文部科学省はこのほど「幼児期運動指針」をとりまとめ、通知しました。 指針では、幼児の運動量の目安を「様々な遊びを中心に、毎日、合計60分以上」と提示しています。

 ほうりん認定こども園の子どもたちは、毎日、午前中に1時間半と午後1時間で一日二時間以上を戸外で遊びます。子どもたちはいろいろなあそびに興じ、あそびながら自然に運動をすることで高い運動能力がえられるように戸外あそびを保育の中に組み込んでいます。
 ほうりん出身の卒園児が小学校の徒競争で足が速いのは、4・5才児の体操教室に加え、ベースには入園の頃から毎日広い園庭での遊びをとおして運動してきた成果ではないでしょうか?

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入園を希望される保護者様、保育実習を希望される学生の方はお電話ください

見学などの機会を設けほうりん保育園グループの保育についてさらに詳細な説明をさせていただきます。
保育実習を希望される方には直接、ほうりん保育園グループの保育について説明させていただきます。

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