お知らせ

法輪会2015年01月05日

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、お休み中に園児さんがインフルエンザにかかりましたとのお話を耳にしましたのであらためて感染症であるインフルエンザについての出席停止期間について説明いたします。(本人の症状が改善しても菌を保菌し他の人に感染してしまうため一定の期間を出席停止とした取り決めです)

2012年4月の学校保健安全法の一部改正に伴い、インフルエンザにかかった際の子供の出席停止期間の基準が変更されました。
これまでは「解熱後3日間は出席停止」(*幼児は3日)という基準のみが定められていましたが、この法改正で、「解熱後3日間は出席停止」に加え「発症後5日間は出席停止」という項目が追加されています。つまり、2つの条件をクリアして登園可能になります。

保育園に出席の場合は、園に証明書がありますので必ず病院で証明をもらってからの登園をよろしくお願いいたします。

お知らせ背景

私たちは、児童憲章の精神にもとづき、日本の将来を担う子ども達の健全な育成に貢献するとともに真に地域社会に必要な保育園になるように努力を重ねます。